<写真・男子100メートル背泳ぎに出場した三坂>

           

 4月3日、東京辰巳国際水泳場にて、第95回日本選手権水泳競技大会競泳競技2日目が行われた。本日は関学から男子100メートル背泳ぎに三坂(商4)、男子200メートル自由形に森下(法2)が出場。三坂は前半から積極的に攻め、27秒79で折り返した。後半もペースを崩さず、ラスト15メートルより加速。56秒76を記録した。森下は前半からキックを入れてスピードに乗り、1分52秒40を記録。後半に課題を残し、初出場の日本選手権を終えた。

 あすも同会場にて大会3日目が行われるが、関学勢は大会5日目、男子200メートル背泳ぎに三坂、藤田(商2)、塩川(経2)が出場する。

            

記録は次の通り

男子100メートル背泳ぎ予選

31位 三坂一真 56秒76

男子200メートル自由形予選

37位 森下翔太 1分52秒40

                

試合後のコメント

男子100メートル背泳ぎに出場した三坂一真「タイムは思ったより悪くはなかったが、目標には届かず次につながるレースができたと思う。レース展開は意識せず、短水路でやってきたことを長水路に生かすことを考えていた。不安もあったが、言い訳せずやっていきたい。200メートルは自分のレースに集中して、1年時のベストを超えていきたい。3種目出る中でいいスタートは切れたと思う」

日本選手権の出場競技を終えた森下翔太「隣がいいペースで泳いでくれたけれど、思い切ったレースができなかった。前半は軽く入って54秒台だったので、後半が課題。200メートルはペース練習も多めにして、自信があっただけに少し残念だった。メインは夏になるので、少しずつ課題を克服して、長水路に向けてスイムの強化もしていく」