<写真・日本選手権初出場の森下>

                   

 4月2日、東京辰巳国際水泳場にて、第95回日本選手権水泳競技大会競泳競技1日目が行われた。本日は関学から男子400メートル自由形に、日本選手権初出場の森下翔太(法2)が出場。前半は抑えて1分58秒61で折り返し、後半ペースを上げるレースを展開させた。隣の選手と接戦になるも逃げ切り、4分04秒42で3着。初出場ながら堂々としたレースを見せた。

 あすも同会場にて大会2日目が行われ、男子200メートル自由形に森下、男子100メートル背泳ぎに三坂一真(商4)が出場する。

        

記録は次の通り

男子400メートル自由形予選

42位 森下翔太 4分04秒42

           

試合後のコメント

男子400メートル自由形に出場した森下翔太「タイムと感覚は良くなかったけれど、自分のペースを守って泳げたことは良かった。きょうは少しずつキックを入れて、スピードに乗るレースを意識していた。だが、後半力んで泳ぎが崩れてしまったので、あすのレースに生かしていきたい。初出場でも緊張することなく楽しめて泳げた。あすは自己ベストを最低でも更新したい。1分50秒台出したいです」