「応援する」だけが大学スポーツの醍醐味じゃない。「書いて伝える」ことを、自ら選んだ学生たちがいる。自分たちで費用を集め、試合に足を運んで写真や記事を作り、スポーツ新聞社の一角で編集作業を行い、完成した新聞を発信する。学生スポーツを支えるのは“学生の力”だ。青春をスポーツに捧げる、彼らの思いに迫ってみた。(※各編集長の名前をクリックすると記事に飛べます。)

 

松山奈央編集長(関大スポーツ編集局)
「私たちは、同じ学生として、また、体育会の広報機関として、そんな普段は見られない一面を伝える橋渡しになれたらと思っています」

 

玉越裕基編集長(関学スポーツ編集部)
「一つの組織として成長し、その中で自分自身も成長させる。そのために遠慮なくぶつかり合う選手たちをたくさん見てきました」

 

上野孝輔編集長(同志社スポーツアトム編集局)
「大学はスポーツだけに注力できる、最後の場所です。“最後の青春”としてスポーツと向き合う選手たちの思いが、大学スポーツの最大の魅力だと思います」

 

須永みはる編集長(立命スポーツ編集局)
「いつも隣で同じ授業を受けたり、一緒にご飯を食べたりする友達が、世界や日本の大きな舞台で戦っているかっこいい所を知って欲しいです」