<写真・サヨナラ打を放った前川>

3月21日、わかさスタジアム京都にて平成31年度関西六大学準硬式野球春季リーグ戦の第1節1戦目が行われ、関学は同大に6−5でサヨナラ勝利を収めた。
全日出場へ春季リーグ戦優勝を目指す建畑準硬。開幕のマウンドは小柳(教1)に託された。先制を許すも、5回まで2失点の好投。打線も4回に前川(法2)が適時二塁打を放ち逆転に成功した。だが、6回に味方の失策も絡み逆転を許す。その後は得点機会をつくるも後一歩が出ず。敗戦ムードかと思われた9回、前野(人2)が適時打を放つと、建畑主将が同点適時打。最後は前川がこの日2回目の適時打を放ちサヨナラ勝ち。6−5で開幕戦を白星で飾った。
次戦はあす、同会場にて2戦目(対同大)が行われる。

試合後のコメント
建畑亮太主将「秋季の開幕戦と同じ展開で不安だったが、勝てて良かった。秋季リーグ戦が終わってから言い続けた「全員でやる」が、きょうはベンチ、スタンドから一帯となって感じることができてうれしい。きょうの勝ちを無駄にせず、あしたも必ず勝ちたい」