トーヨータイヤは、6月29日より筑波サーキットで開幕する「2019年D1グランプリシリーズ(D1GP)」に、新チーム体制で参戦すると発表した。

トーヨータイヤは、2007年より「Team TOYO TIRES DRIFT」を結成し、D1GPに参戦している。2019年の新チームは、川畑真人選手(2018年単走ランキング優勝)、藤野秀之選手(同3位)とポン選手(タイ出身)の3選手体制。各選手のレーシングスーツやマシンのカラーリングデザインは「TOYO TIRES」ブランドの視認性を高めるものに一新し、選手・スタッフが気持ちを揃えワンチームとなってシリーズ全7戦を戦う。

川畑選手、藤野選手ともにD1GPチャンピオン経験者であり、ポン選手もタイドリフトシリーズでチャンピオンを経験。世界トップレベルの実力派ドライバーを揃えた「Team TOYO TIRES DRIFT」の活躍が期待される。なお、川畑選手は、新型『スープラ』をベースとしたニューマシンで参戦する予定だ。

左から藤野秀之選手、川畑真人選手、ポン選手

左から藤野秀之選手、川畑真人選手、ポン選手