宮城・仙台市出身、2017年9月以来2度目の大役へ

 楽天は15日、4月2日の「三井不動産リアルティ東北 presents 東北開幕戦」 日本ハム戦で、宮城県仙台市出身で世界ランク4位の卓球・張本智和が始球式を行うことになったと発表した。張本の始球式は、2017年9月9日以来、2度目となる。

 張本は昨年、全日本卓球選手権大会で男子シングルス優勝とジュニア男子優勝の2冠を達成。さらに、同年末のITTFワールドツアーグランドファイナルでは男子シングルスで史上最年少優勝を果たし、世界ナンバーワンの座に上り詰めた。

 今年3月には地元・宮城県仙台市で開催されたジャパントップ12卓球大会で優勝。卓球日本のエースとして来年開催の東京オリンピック候補として期待されている。

 張本は球団を通じて「大ファンである楽天イーグルスさんの2019シーズン東北開幕戦の始球式を務めさせていただくことになり、とても光栄に思います。昨年は悔しい結果に終わってしまいましたが、今年はリーグ優勝、そして日本達成を祈願し、全力投球したいと思います! ご声援よろしくお願いします」とコメントした。(Full-Count編集部)