CUSCO RACINGは、全日本ラリー選手権第2戦「新城ラリー2019」の参戦体制を発表した。

第1戦に引き続き、JN1クラスには柳澤宏至/保井隆宏組が、JN6クラスにはホンダ・フィットで出場するクロエリ/加勢直毅組と、日産ノートe-POWER NISMO Sの水原亜利沙/中村理紗組をエントリーさせる。

また、CUSCO RACINGはこのラリーから、昨年のTOYOTA GAZOO Racingラリーチャレンジ東シリーズC-3クラスのチャンピオンドライバー石井宏尚の全日本ラリー参戦をサポートするという。コ・ドライバーはダカールラリーなどで活躍する寺田昌弘選手が務め、マシンは世界的にも前例がないレクサスRC Fのラリー仕様。石井の全日本ラリーへのステップアップをサポートするとともに、マシンの可能性も探るという。