<写真・1000メートルを滑る橋本>

 3月10日、広島県ひろしんビッグウェーブにて第5回ジャパントロフィーショートトラックスピードスケート選手権大会の最終日が行われた。

 関学からは、男子1000メートルに橋本(経4)と吉田(人2)の2名が出場。予備予選は、橋本が思い通りにレースを運べず4着。まさかの予備予選での敗退となった。吉田は、最後まで先頭から離れずタイム順で通過。予選では、格上選手の速いペースに追い付けず、失速。4着で予選敗退となった。

       

本日の出場者と成績は以下の通り。

[男子1000メートル]

吉田啓人 26位

橋本啓嗣 38位

[総合順位]

28位 吉田啓人

32位 橋本啓嗣

        

試合後のコメント

32位で今大会を終えた橋本啓嗣「前に出るタイミングでうまくスピードに乗れなかった。今シーズンは調子が上がり切らなかったが、このままでは終わりたくない。今までスケートを通して、勝負の楽しさや礼儀を学ぶことができた。最後の大会では、大学で成長した成果を出して終わりたい」

       

28位で今大会を終えた吉田啓人「予備予選は、先頭集団から離れず突破できて良かった。予選では前から離れてしまい、トップ選手との差を改めて感じた。自分の理想と実際の仕上がりにまだまだギャップがある。来シーズンは、意識改革や練習の質、量ともに改善していきたい」