<写真・8強進出を決めた明河>

 3月5日、大阪府万博テニスガーデンにおいて、平成30年度関西学生新進テニストーナメント(本戦)が行われた。シングルス3回戦には、明河(経2)、大和(経2)、北本(人1)が出場。明河がストレートで勝利を決め、8強進出を決めた。また、ダブルス1回戦には、4組が出場。第2シードの明河・東谷(園田女大)組がストレート勝利を収めるなど、3組が2回戦へ勝ち進んだ。

    あすは同会場で延期となった女子シングルス準々決勝と女子ダブルス2回戦が行われる。

女子シングルス本戦3回戦

大和 0-2(1-6、1-6)

明河 2-0(6-3、6-1)

北本 1-2(2-6、6-2、4-6)

女子ダブルス本戦1回戦

明河・東谷 2-0(6-4、6-1)

北本・石川(教1) 2-0(6-3、6-2)

岩井(商2)・小柳(商1) 0-2(4-6、2-6)

越智(教3)・大和(経2) 2-0(6-2、7-5)

試合後のコメント


越智優果主将「明河は、最後の方はのびのびと気力を出したプレーをしていたので心強かった。ダブルスでは、岩井・小柳組が負けてしまったが、次に私たちのペアと当たるのでリベンジを果たしたい。あすも2人で力を合わせて勝つ」

8強進出を決めた明河樹「応援に支えてもらい、強気に焦らずプレーができた。だから、前向きに集中力も切らさずにストレートで勝ち切れたと思う。今年は2年生なので、去年より良い結果を残したい。単複優勝を目指す」