<写真・男子シングルス2回戦に出場した栗山>

 3月3日、大阪府万博テニスガーデンにおいて、平成30年度関西学生新進テニストーナメント(本戦)が行われた。きょうは男子シングルス2回戦が行われ、関学からは栗山(商3)、深井(法3)、板倉(人3)、中澤(法1)の4名が出場。4試合中、3試合がフルセットにもつれ込む大接戦となった。だが、大事なポイントを取り切れず、全員が敗北。残るは男子ダブルスのみとなった。

   あすは同会場で男子ダブルスの2回戦が行われる。

男子シングルス本戦2回戦

栗山   1-2(1-6、6-3、4-6)

深井   0-2(2-6、3-6)

板倉   1-2(3-6、6-1、4-6)

中澤   1-2(7-6(11)、0-6、4-6)

試合後のコメント


栗山拓也主将「4人とも勝ちたい気持ちが先走ってしまい、緊迫した場面で自分のプレーができていなかった。競った試合で勝てないのが大きな課題。ただ、中澤は関大の主力選手を相手にいい試合をした。昨年のリーグ戦の経験が生かされていると思う。あすのダブルスでは、自分のパフォーマンスを出し切ることに集中してほしい。とにかく思い切りやっていきたい」