28日、資生堂のサンケアブランド「アネッサ」が、スポーツクライミングの伊藤ふたば、パラ陸上競技の重本沙絵、カヌースラロームの羽根田卓也とアンバサダー契約を締結したことを発表した。

 アネッサは、18年連続で売り上げシェアNo.1を誇る日焼け止めブランド。スポーツにおいてのパートナーとしても最適で、昨年にはテニス四大大会で女子シングル日本人初優勝を飾った大阪なおみがグローバルブランドアンバサダーに就任している。

 同ブランドは今回の発表で「今後、日差しの強い屋外での練習や試合など厳しい紫外線環境下で闘う選手達の肌を『様々な紫外線ダメージ』から守り抜き、3選手の世界へのチャレンジを『美』を通じてサポートしていく」とした。新たなサポートを得た伊藤ふたばが、さらなる飛躍を目指し、2019年も世界へと挑戦していく。

伊藤ふたばコメント
「屋外の大会が多いクライミングにとって日やけ止めは大切なアイテムです。登る前につけても、ベたつきが気にならないのが『アネッサ』。これからも一緒に上を目指していきたいです」

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編集部