ツインリンクもてぎは、3月9日にオープンする新アトラクション「巨大ネットの森 SUMIKA」について、全景および2つの巨大ツリーネットの画像を公開した。

巨大ネットの森 SUMIKAは、日本最大面積(約1000平米)の屋内ネットアスレチック。3歳の子どもから大人まで、広大な森を表現したフィールドを走り回ったり、登ったり、寝転んだり、動きまわって遊び尽くすことができる。

約4900平米の屋内空間には、2つの巨大ツリーネットを中心に、トランポリン、スライダーなどのアスレチックをはじめ照明やBGMなどで森を感じる32の仕掛けを施し、森の生きものたちの様々なすみかを再現している。

広葉樹をモチーフとした高さ約11mのツリーのネットは、柔らかい葉をイメージし、ゆったりとしたネットの上で楽しむことができる。また、ネットは季節に合わせて色が変化し、巨大なネットが幻想的な光に映し出され、時間ごとにフォトスポットも変化していく。
一方、針葉樹をモチーフとした高さ約6mのツリーは、そのイメージの通り緑のネットで作られている。また、広葉樹のネットとは異なり、ネットの張りが強くなっているため、よりアクティブに動き回ることができる。

巨大ネットの森 SUMIKAでは今後、3月9日のオープンに向けて、鬼ごっこやかくれんぼの要素を取り入れた仕掛けや、小さな子ども向けのキッズエリアを完成させる予定だ。ツインリンクもてぎでは、トピックスとなるエリアが完成次第、あらためて最新画像を公開する。

なお、巨大ネットの森 SUMIKAの利用料金は800円。パスポート利用可。

柔らかい葉をイメージしたネット

柔らかい葉をイメージしたネット

木の実をイメージしたブランコ

木の実をイメージしたブランコ

針葉樹をイメージした緑のツリー

針葉樹をイメージした緑のツリー

アクティブに動ける強く張られたネット

アクティブに動ける強く張られたネット