バッチバチのライバル争い勃発!?外国人勢が切磋琢磨の活躍を披露! 2月15日(金)、小雨が降るあいにくの天候の中、今季4…

バッチバチのライバル争い勃発!?外国人勢が切磋琢磨の活躍を披露!

 2月15日(金)、小雨が降るあいにくの天候の中、今季4度目の紅白戦が行われた。

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山本由伸が順調な仕上がり

 

(C)ORIX Buffaloes

 

 

 白組の先発はローテーションの一角としての期待が高まる山本由伸。紅白戦2度目のマウンドとなったが、2回に1点を許したものの、この日149km/hを記録した持ち味の力強いストレートは健在。また、課題だったカーブでストライクを奪うなど、キャンプでの順調な調整ぶりを首脳陣にアピールした。

そして、紅組の先発である東明大貴は、アウトコース、インコースをきっちりと突くストライク先行のピッチングで2イニングを1安打、無失点に抑える好投。この結果には本人も「コントロール良く投げようと思ってマウンドに上がりました。いい感じで投げられたと思います。ヒットを打たれる場面はありましたので、なんとかランナーを帰さないことを考えていました。それができて良かったです」と満足げなコメント。

一方の打線は2回、紅組が2アウト1塁から白崎浩之が盗塁でチャンスを広げると、続く後藤駿太が3ボールからのストレートをライトへ適時打し、鮮やかに先制!

その後、紅組リードのまま、東明の後を継いだ松葉貴大も2イニングをパーフェクトリリーフ。4回が終わったところで雨足が強くなり、そのままゲームセットとなった。

ピッチャー陣、特に山本の好投に西村監督も「由伸は順調なんじゃないかな。不利なカウントになったときに、打たれる確率が上がるということも分かっただろうしね」と太鼓判。

ハイレベルな外国人枠争い

 

(C)ORIX Buffaloes

 

また監督は、この日メネセスが2試合連続安打、マレーロが紅白戦初ヒットと、外国人勢の活躍にも「メネセスは今日も1本出たし、徐々に日本のピッチャーにも慣れてくると思うよ。マレーロにもヒットが出て、外国人がこの時期に結果を出そうとしている。いい競争ができているね」と、お互いが切磋琢磨している様子を微笑ましく見守った。

2月24日(日)には、昨年の日本一・福岡ソフトバンクとのオープン戦も控えるだけに、この紅白戦で見せた投手陣、外国人勢の活躍は絶好の安心材料となる。

キャンプ第4クール、第5クールでさらに調子を上げてくれることに期待だ。

※健康、ダイエット、運動等の方法、メソッドに関しては、あくまでも取材対象者の個人的な意見、ノウハウで、必ず効果がある事を保証するものではありません。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]