昨年12月に行われた世界短水路選手権の女子100メートル個人メドレーで銀メダルを獲得した今井月(るな)が14日、岐阜県庁を訪れた。

白血病を公表した同い年で親友の池江璃花子について「すごく勇気を与えてくれた選手。自分も(池江に)勇気を与えられるよう頑張りたい」と決意を語った。

病気の報告は直接、池江から電話があったそうで、「病気のこともよくわからず、何を言ってあげたらいいのかわからなかった」と今井。

池江からは「ルナは頑張ってね」と言われたという。

今井は、13日に自身のインスタグラムを更新し、池江との写真を投稿。「焦らないで頑張っていこうね、東京五輪とかではなく、まずは1人の人間としての健康を祈って、そっと見守ってあげてほしい」と呼びかけていた。