写真:張本智和(木下マイスター東京)/撮影:ラリーズ編集部

2月11日、ノジマTリーグ男子で首位を走る木下マイスター東京が琉球アスティーダを3-1で下し、勝ち点3を獲得した。

琉球アスティーダのホーム(沖縄・豊見城市民体育館)で行われた対戦は、1月の全日本でシングルス決勝を争った水谷と大島のペアが1番で勝利すると、2番では張本が12月25日に敗れている陳建安にリベンジを果たした。

ハーフタイム明けの3番ではダブルスに続いて登場した水谷が、有延に経験の差を見せ、終始リードする展開で3-0のストレート勝ち。完勝でチームの勝利も決めた。

4番ではここまでTリーグ4連勝(無敗)だったカットマンの侯英超に対し、荘智淵が粘り強いカット打ちを見せ3-2で勝利。沖縄でのホームゲームで一矢報い、意地を見せた。

スコア詳細:琉球アスティーダ1-3 木下マイスター東京

荘 智淵/張 一博0-2 水谷 隼/大島 祐哉
9-11/8-11

陳 建安 1-3 張本 智和
5-11/11-6/9-11/9-11

有延 大夢 0-3 水谷 隼
7-11/8-11/8-11

荘 智淵 3-2 侯 英超
11-8/9-11/12-10/8-11/11-8

文:ラリーズ編集部