「言葉より感覚的なもので受け止められば凄くいい」

高校、大学、東芝、日本代表で主将を経験しリーダーシップを発揮してきた廣瀬。9月に開催する世界三大スポーツ大会、ラグビーW杯に注目が集まる中、現役大学アスリートに伝えたいこととは何なのか。ジャパンラグビーを支え続けてきた男のメッセージを伝える。

廣瀬俊朗(ひろせ・としあき)5歳のときにラグビーを始める。大阪府立北野高校、慶應義塾大学蹴球部で主将としてチームを牽引。2004年、東芝に入社。2007年日本代表入りし、12年には主将に選出される。 15年ラグビーW杯では、日本代表史上初の同一大会3勝に貢献。通算キャップ28。ポジションは、SO、WTB。現在は東芝ラグビー部バックスコーチとして活躍中。