*写真:陳建安(琉球アスティーダ) 撮影:ラリーズ編集部

琉球アスティーダが、12月24日(月)14時開始のTリーグホームゲーム(於:宜野湾市立体育館)において、所属している大蔵流狂言師・人間国宝一家の善竹富太郎氏による狂言のパフォーマンスを行うことを発表した。

大蔵流狂言師・人間国宝一家の善竹富太郎氏は、琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社(本社・沖縄県那覇市)に所属している。善竹氏は狂言界で初の人間国宝になった善竹彌五郎を曾祖父持つ一家の狂言師で、文化庁公演の開催や、世界へ日本の伝統芸能を発信するために狂言とオペラを融合して披露するなど、狂言の楽しさをより多くの皆様へ伝えたいと日々普及活動に励んでいる。

そして、その活動の一環で、12月24日クリスマスイブ開催のホームゲームに登場し、試合のハーフタイムに狂言のパフォーマンスを行うことになった。

このホーム戦には琉球アスティーダの陳建安の家族も招待される予定だ。




写真:善竹富太郎氏 提供:琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社

室町時代から続くお笑いの伝統芸能「狂言」。今までとは一味違ったアプローチでTリーグのホームゲームを明るく楽しく盛り上げる、初めての試みとなる。

沖縄のクリスマスは一風変わった取り組みで盛り上がりそうである。

琉球アスティーダスポーツクラブ株式会社代表・早川周作氏のコメント

この度、かねてより願っていたスポーツと日本の伝統芸能の融合の機会を得ることがをでき、大変嬉しく思います。2020年の東京オリンピックに向けて、更に日本の魅力を世界へ発信してまいりたいと考えております。

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文:ラリーズ編集部