10月25日に迫ったプロ野球ドラフト会議。BIG6.TVでは人生を大きく左右する決断を下した選手たちに想いを聞いた。

大学での4年間、周囲の期待、野球を通しての経験。最後のリーグ戦中に大きな決断を下すこととなった7名を特集する。

 

第6回は明治大学の逢澤崚介(関西)。左の二刀流と言われていた高校時代から外野手一本となった大学生活。大学4年になり、日本代表にも選ばれるなど成長は止まらない。現役通算盗塁数でダントツ1位になるなど、走攻守バランスのとれた選手である。今シーズン、ドラフトを直前にスタメン落ちを経験するなど難しいシーズンを送った逢澤に心境を聞いた。

 

 

逢澤崚介(あいざわ りょうすけ) (関西高-明治大学)
1996年9月26日生まれ 左投げ左打ち
175cm/89kg
打って良し、守って良し、走って良しの万能外野手。打撃も申し分ないが、積極果敢に次塁を狙う盗塁技術が光る。リーグ戦の通算盗塁数も現役最多を誇っている。