張本智和/平野美宇 西村尚己/アフロスポーツ


ユース五輪2018<アルゼンチン・ブエノスアイレス(全32競技)>

 15日、卓球の混合団体(男女1名ずつのチーム戦。女子シングルス、男子シングルス、混合ダブルスの順で行われる。決勝トーナメントは2勝先取制)決勝が行われ、日本代表の男子世界ランク8位の張本智和(JOCエリートアカデミー)、女子世界ランク9位の平野美宇(日本生命)のはりみうコンビが男女シングルスで張本、平野がともに決勝で敗れている王楚欽、孫穎莎の中国代表と対戦した。

 第1試合で平野が2-3で敗れて後がなくなった日本。第2試合は張本が王楚欽を3-1で下してシングルスのリベンジを果たすも第3試合の混合ダブルスを1-3で落とし、日本は1-2で屈して惜しくも銀メダルに終わり、2大会ぶりの金メダル獲得はならなかった。

【ユース五輪2018 卓球】
<混合団体 決勝>
日本 1-2 中国
[女子シングルス]
平野美宇 2-3 孫穎莎
4-11/11-7/11-7/13-15/1-11
[男子シングルス]
張本智和 3-1 王楚欽
9-11/11-7/12-10/11-3
[混合ダブルス]
平野/張本 1-3 孫穎莎/王楚欽
8-11/6-11/14-12/5-11