明治大学 1 - 2 早稲田大学
勝:早川 敗:竹田
本塁打:なし

前日熱戦の末引き分けた一戦は本日も1点差の接戦となった。

3回表に1点を先制された早大はその裏、無死1.3塁の好機を作ると内野ゴロの間に同点に追いつく。そして迎えた6回に相手投手の冒頭の間に西岡(④早稲田実業)が本塁生還。貴重な勝ち越し点を挙げた。

投げては先発・西垣(①報徳学園)が5回を投げ被安打2、失点1の好投。後を受けた早川(②木更津総合)も4回を無失点と安定感抜群のピッチングを見せてリードを守りきった。

敗れた明治は3回に逢澤(④関西)の三塁打で幸先良く先制するも、その後打線が沈黙。22人を出場させる総力戦で臨んだが、勝利をあげることはできなかった。

優勝への望みを残す早稲田は明日連勝で勝ち点を積み上げたい。苦戦が続く明治は本来の力を取り戻しここから巻き返せるか。