2010年10月2日の勝利以来ちょうど8年間、現在東大が最も勝ちから遠ざかっている早稲田大学。

最終学年の選手にとっては唯一勝利をあげていない相手から白星を掴むラストチャンスとなった一戦、先発のマウンドには最上級生・有坂(4年/城北)があがる。

初回、2回と圧巻のピッチングを見せたが3回に落とし穴が。先頭に初ヒットを許すと守備の乱れで2塁に進まれる。相手に流れを与えてしまうと犠打を挟み3連続適時打を浴び4失点。リリーフも打たれこの回5失点を喫する。その後は3番手の宮本(3年/土浦一)が好リリーフを見せ、最終回まで0を並べた。

昨日完封を食らっている打線は今日も得点の糸口を掴めず、わずか2安打に抑えられ2試合連続の完封負け。中3日で迎える明治大学戦での勝ち点獲得に向け仕切りなおしをはかる。