プロフィール


・名前:須永みはる(すなが・みはる)
・所属:立命館大学文学部
・出身高校:桂高校
・自身のスポーツ歴:中学・バレーボール部、高校・生徒会

一問一答


何故、大学で新聞会(新聞部)に入ろうと思ったのですか?
最初は友達が入っていて、誘われたことがきっかけでした。中学の時にテレビで見たWBCで糸井嘉男選手が好きになり、野球を取材したいと思ったこともあり入部を決めました。高校の時に友達が女子バスケットボール部に入っていて、同期の友達との関係性が羨ましい気持ちもあり、サークルではない何かの部活に入りたいと思っていたので、あまり深く考えずに入部しました

今までの取材活動を通じて一番印象に残ったのはどんな時ですか?
私は取材先の選手と取材する側とされる側という関係性を越えるときが一番印象に残ります。ボート部には2回生の時から取材に行き始めました。初対面の時から艇庫でカレーをご馳走してくれたり、一緒にレースを観戦したりと、とても取材するのが楽しい部活でした。10月の末に戸田である全日本選手権大会で女子エイトが2連覇し、選手から「いつもきてくれてありがとう」と選手がもらったメダルをかけてもらった瞬間は嬉しくて今でも鮮明に覚えています

取材していて、ハマった競技はなんですか?
基本取材した部活は全部ハマります(笑)最初は野球がきっかけで入った部活でしたが、野球担当にはなれず、ラグビー担当になりました。見たこともなかったので不安しかなかったですがどハマりし、後輩たちを連れて取材に行く側になりました。カヌーやボートは「一番早く漕ぐ」というシンプルなルールで、一番最初にはまった競技です。サッカーやソフトボールも競技だけでなく選手たちのことを知ると好きになれずにはいられませんでした

CAT事業を通じて、学生アスリートのどんな一面を見て欲しいですか?
いつも隣で同じ授業を受けたり、一緒にご飯を食べたりする友達が、世界や日本の大きな舞台で戦っているかっこいい所を知って欲しいです。反対に競技面で選手を知っている人には選手の人柄を知って欲しいです。きっと、もっとその選手が好きになるし、応援したいと思うようになると思います。そしてもし近くで試合がやっていたら応援に行って、自分の目で頑張る選手の姿を観るきっかけになればいいなと思います

あなたが思う大学スポーツの魅力はなんだと思いますか?
選手たちが自分で考えトレーニングし、選手同士で教えあったりして刺激し合う中でいい結果を出そうと切磋琢磨する点だと思います。私は中学の時にバレーボールをしていた時しかスポーツに関わっていなかったので、初めて大学のスポーツを見た時に、「選手主体」のチームが多いことに驚きました。特に立命館は選手が主体のチームが多いと思います。監督やコーチの怒られることを怖がってプレーしていた私とは違い、自分たちの経験と指導してくれる方の意見を融合し、自分なりのスタイルを持ちプレーする選手たちには常に憧れと尊敬を感じます