*写真は森薗政崇(岡山リベッツ)

<ITTFワールドツアー・ブルガリアオープン(パナギュリシテ)、2018年8月14日〜19日>

15日、ワールドツアーブルガリアオープンが2日目を迎え、この日、男子一般シングルスの予選が最終局面を迎えた。

予選の結果、大島祐哉(8月度世界ランキング32位・24歳)=木下グループ=と、森薗政崇(同41位・23歳)=岡山リベッツ=が決勝トーナメントに進み、シード選手である張本智和(同6位・15歳)=JOCエリートアカデミー=、丹羽孝希(同11位・23歳)=スヴェンソン=、上田仁(同28位・26歳)=岡山リベッツ=、松平健太(同19位・27歳)=木下グループ=、吉村真晴(同27位・25歳)=名古屋ダイハツ=とともに優勝を目指す。

森薗政崇は、決勝トーナメント初戦でTリーグ・岡山リベッツのチームメートである上田仁と対戦予定で、このカードは7月に開催されたオーストラリアオープンでも実現しており、ゲームカウント4-0で上田が勝っている。森薗、リベンジマッチを制することができるか。

男子 ブルガリアオープン2日目の結果

男子一般シングルス 

<予選リーグ>
○吉田雅己 4-1 REITSPIES David(チェコ)
11-13/11-9/13-11/11-3/11-7

○大島祐哉 4-0 SERDAROGLU David(オーストリア)
11-3/11-4/11-3/11-8

○森薗政崇 4-1 SODERLUND Hampus(スウェーデン)
10-12/11-3/11-6/11-4/11-8

松山祐季 1-4 ○STOYANOV Niagol(イタリア)
9-11/5-11/9-11/11-9/5-11

<予選トーナメント>
○大島祐哉 4-1 JANCARIK Lubomir(チェコ)
20-18/11-7/10-12/11-8/11-5

○森薗政崇 4-2 LANDRIEU Andrea(フランス)
11-7/11-4/8-11/11-9/10-12/12-10

文:ラリーズ編集部
写真:伊藤圭