この夏、大注目のスポーツクライミング 。奥深い戦術はもちろん、強靭なメンタルも勝負の分かれ目になる過酷な競技だ。そんなスポーツクライミングをより良い環境に導くため、TEAM auの選手達は、様々なアイテムを用いているらしい。そのアイテムの一つに「音楽」があるという。

スポーツブルでは、「クライミング」と「音楽」の繋がりを探るべく、TEAM auの選手にインタビューを敢行。

先日開催された「ADIDAS ROCKSTARS TOKYO2018」にエントリーした野中生萌選手、藤井快選手、伊藤ふたば選手に「auうたパス」で聴ける「お気に入りのプレイリスト」を披露してもらった。

音楽とクライミングが融合したコンペティション「ADIDAS ROCKSTARS TOKYO2018」

まずは、ファッションや音楽のセンスにも定評がある試合後の野中選手にフォーカス。ストレートにこんな質問から。ズバリ!TEAM auの野中選手にとって「クライミング」と「音楽」の関係性は?

野中選手「すごく気分も盛り上げてくれるし、集中力を高めてくれる要素ですね。」

試合後の野中選手

野中選手といえば、音楽やファッションセンスにも定評があり、同世代の女子の憧れ的な存在。今回の大会は、まさに音楽とクライミングが融合したコンペティション。音楽がガンガン鳴っている中で登るというのは、普段とどう違うのでしょうか。

野中選手「こうゆう大会は、いつもと違うルールがあったりと楽しい。スーパーファイナルを体感できましたね」

そんな野中選手に、「auうたパス」でお気に入りのナンバーを6曲ピックアップしてもらいました。それが、こちら!

The Middle / Zedd,Maren Morris,Grey

Great One / Jessie Reyez

Galway Girl / Ed Sheeran

Blue Ribbon / Jessie Reyez

Gatekeeper / Jessie Reyez

New Rules / Dua Lipa

※曲名 / アーティスト( auうたパス調べ)

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6曲の中で「ADIDAS ROCKSTARS TOKYO 2018」に合う1曲を選ぶなら?

auうたパス選曲に悩む野中選手

野中選手「えー、なんだろう。難しいなぁ・・」

笑顔で頭を抱える野中選手。2分が経過し、選曲して頂いた1曲がこちら。

Gatekeeper / Jessie Reyez

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洋楽は「お気に入りのアイテムの定番」だと話す野中選手。「モチベーションや集中力を高めるための1曲」として、普段から聞いているこのナンバーを選んでいただきました。

カナダの人気女性シンガーとしても知られる「ジェシー・レイエズ(Jessie Reyez)」を選曲した野中選手。このナンバーは、ラップもちょっと混じっていたり「歌詞がグッと来る!」という声も多い、洋楽シーンで人気のナンバーなのだとか。

決勝の判定直後、笑顔で優勝を讃える野中選手

野中選手に続いては、TEAM au 藤井快(こころ)選手。

「試合中は集中力を保つため、できるだけ自分の世界に集中し、音をシャットダウンする傾向がある」と話す藤井選手ですが、プライベートでは、なかなかの音楽好きなんだとか。

ビジネスマンクライマーとして、静かな闘志を燃やす藤井選手に「au うたパス」でお気に入りのナンバーを 7曲ピックアップしてもらいました。その選曲が、こちら。

完全感覚Dreamer / ONE OK ROCK

アポロ / ポルノグラフィティ

Makes Me Wonder / Maroon5

Passion / 宇多田ヒカル

wake me up / Avicii

リライト / ASIAN KUNG-FU GENERATION

夢の外へ / 星野源

※曲名 / アーティスト( auうたパス調べ)

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試合後インタビューに応じる藤井選手

藤井選手のパワーソングといえば、ロックナンバーやJ-POPが多いそうです。7曲の中で「ADIDAS ROCKSTARS TOKYO 2018」に合う1曲は、このナンバーでした。

完全感覚Dreamer / ONE OK ROCK

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藤井選手といえば、ワンオク好きが有名ですが、試合後に選曲してくれたナンバーは「歌詞やメロディーがクライミングの試合前にもフィットする」のだとか。

競技直前の伊藤選手

藤井選手に続いてお話を伺ったのは、TEAM au 最年少の伊藤ふたば選手。女子高校生クライマーの伊藤選手は「自分が好きな曲、大会の時によく聞く曲を聴くと、テンションが上がる」のだそう。

そんな伊藤選手に、音楽とクライミングが融合したコンペティション 「ADIDAS ROCKSTARS TOKYO 2018」について聞いてみました。W杯などと比べて競技中の雰囲気で、選手たちは何か違いを感じるのでしょうか?

「ただずっと音楽が流れてるって感じじゃなくて、その一瞬一瞬、シチュエーションに合わせて音楽を流していて、とても気持ちを入れやすかったのではないかと思います。」

「adidas ROCKSTARS TOKYO 2018」という大会は、選手ご自身にとっても特別な大会だったようです。伊藤選手にも「au うたパス」でお気に入りのナンバーを 6 曲をピックアップしてもら いました。それが、こちら。

Shape of you / Ed Sheeran

heros(we could be) / Alesso

Lean On(feat.MØ & DJ Snake) / Major Lazer

This Is What You Came For / Calvin harris

Roar / katy perry

 Wake  Me Up / Avicii

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ちなみにWake Me up / Aviciiは、藤井選手と伊藤選手が偶然同じ選曲。6曲の中で「ADIDAS ROCKSTARS TOKYO 2018」に合う伊藤選手の選曲は、このナンバーなんだそうです。

heros(we could be) / Alesso

洋楽メインの選曲のなか、伊藤選手にとって特に想い出のある1曲を教えてくれました。

伊藤選手曰く「この曲は、去年のワールドユース前によく聞いていたから」ということで。そんな伊藤選手のミュージックライフについて伺うと「音楽を聴くときはランダム」「聞きたくなったら聴く笑」というのが定番なのだとか。

競技中の伊藤選手

大盛況ののち幕を閉じた、今夏の「ADIDAS ROCKSTARS TOKYO2018」。「音楽」と「スポーツクライミング」が融合したコンベンションに出場したTEAM au の野中生萌選手、藤井快選手、伊藤ふたば選手も、次なる戦いへ準備を整えたようだ。

取材・文 / スポーツブル編集部

TEAM au 6選手が選曲したナンバーは、「auうたパス」ページへ。

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