全国の高校生のためのサーフコンテスト、なみのり甲子園が8月12日に千葉県一宮町釣ヶ崎海岸で行われた。

高校サーフィン日本一を決める大会に集まったのは、スペシャルクラスが21名、一般クラスとレディースクラスがそれぞれ4名で計29名だった。スペシャルクラス(高校以前からサーフィンを始めた選手)は、ラウンド1で3名1グループが対戦し上位2名が次のラウンドへ進出。その後、ラウンド2、セミファイナルと行われた。そして、4人が進んだ決勝では、25分の中で熱戦が演じられ、その中から松原渚生(明聖高校)が見事初代チャンピオンの座に就いた。

なお、一般クラス(高校からサーフィンを始めた選手)とレディースクラスは決勝のみが行われた。一般クラスでは、吉野真輝(大原高校)が、レディースクラスでは、徳島から参加した原田葵(徳島文理高校)がそれぞれ優勝した。