関屋記念チェッキーノ長欠明けとなった前走・米子Sでは7着に敗れたチェッキーノ(牝5、藤沢和)。しかし休養前の成績はGⅡフ…

関屋記念
チェッキーノ

長欠明けとなった前走・米子Sでは7着に敗れたチェッキーノ(牝5、藤沢
和)。しかし休養前の成績はGⅡフローラS1着、オークス2着など、世代の牝馬でも屈指の存在だ。ひと叩きされての反撃に注目。

藤沢和調教師は「前走は2年ぶりのうえ時計も速かったことを思えばよく頑張ってるんじゃないかな。1度使われて今度は全然状態が違うし、体も絞れてくるだろう。斤量も54キロ。頑張ってほしいね」と期待を寄せた。