早稲田大学 1 - 0 慶應義塾大学
勝:西垣 敗:石井
本塁打:早大・小太刀 2号(11回)

18年秋季リーグ最終戦は投手戦で延長に突入し早大が一発で勝負を決めた。

初先発の徳山(①大阪桐蔭)はバックの守備にも助けられランナーは出すも要所を締め8回表を投げ無失点で6奪三振の好投。9回からは西垣(①報徳学園)が登場する1年生リレーは延長に突入。投手戦が続くかと思われた11回に小太刀(④日本文理) が値千金の先制アーチ。裏に西垣がピンチを作るも無失点で締めた。

慶大は先発の髙橋亮(③慶應湘南藤沢)が7回を無失点で8奪三振の好投。8回からは石井(③慶應志木)が投げ10回まで無失点を続けるも最後は力尽きた。

早大は慶大の完全優勝を阻止した最終節の粘りを秋季に生かしたい。負けたが最終節に素晴らしい試合をした慶大はこの流れを全日本大学野球選手権に生かしたい。