3日、東京競馬場で行われた5R2歳新馬(芝1600メートル)は、1番人気のディープインパクト産駒・グランアレグリア(牝2…

3日、東京競馬場で行われた5R2歳新馬(芝1600メートル)は、1番人気のディープインパクト産駒・グランアレグリア(牝2、藤沢和=母タピッツフライ)が優勝した(勝ち時計1分33秒6)。

道中は好位の外めで前を見る形。直線で早々と先頭に立つと、目一杯に追われることなく後続を突き放してV。走破時計は前日の牝馬限定の新馬戦を2秒3も上回っていた。

騎乗したルメールは「走りそうな馬ですよ。道中はリラックスしていたし、直線ではステッキにしっかりと反応してくれました。彼女は自分のすべき仕事がよく分かっています。今後も楽しみです」と笑顔で振り返った。