ジャパンラグビートップリーグ王者のサントリーサンゴリアスが3月30日、2018-2019シーズンより新加入する国内大学出身の4選手を発表した。
 全国大学選手権大会で前人未到の9連覇を達成した帝京大から、キャプテンを務めたHO堀越康介と、副将だったFB尾崎晟也がサンゴリアスの新戦力となる。リーダーシップもある両選手は日本代表キャップ保持者でもあり、堀越は昨年のアジアラグビーチャンピオンシップ・香港戦でテストマッチデビューを果たし、同じく同大会で3キャップを獲得していた尾崎は今春のNDS(ナショナル・デベロップメント・スコッド/サンウルブズや日本代表候補の選手が招集される強化機関)キャンプに参加していた。
 そして、明治大の副将を務め、19季ぶりの大学選手権決勝進出に大きく貢献したCTB梶村祐介もチャンピオンチームに加わる。さらに、梶村と同じくジュニア・ジャパンの経歴を持ち、早稲田大のキャプテンを務めたFL加藤広人もサンゴリアスのジャージーに袖を通した。