トップリーグチームの神戸製鋼コベルコスティーラーズは3月30日、2017年度をもって退部する4選手(追加)を発表した。
 2015年のラグビーワールドカップで南アフリカ代表撃破の快挙を遂げ、同大会で歴史的3勝に貢献したHO木津武士が7年間在籍したコベルコスティーラーズを去る。日本代表として44キャップを持ち、スーパーラグビーのサンウルブズでもプレー経験がある29歳の木津は、トップリーグに初昇格した日野自動車レッドドルフィンズへの移籍が有力視されている。

 日本代表4キャップ保持者で、サントリーサンゴリアスを経て2016年からコベルコスティーラーズに在籍していたHO金井健雄(33歳)も退部が決定。そして、6年間在籍した元U20日本代表のCTB南橋直哉(28歳)とFB井口剛志(28歳)も春から新しい道を進む。