Jリーグの全試合を配信している有料動画配信サービス「DAZN」が、サッカーのリフティングを応用した競技であるフリースタイルフットボールの大会を主催しました。
2月22日(木)に東京・恵比寿リキッドルームで行われた「DAZN World Freestyle Masters」は、DAZNとWFFA(世界フリースタイルフットボール協会)のタッグによって実現し、世界を代表する24人のフリースタイラーが凌ぎを削りました。
大会は男子部門と女子部門に分かれて行われ、男女ともにポーランドの選手が優勝を果たしました。ポーランドはフリースタイルフットボールの強豪国として知られています。
日本からは男子部門にYo選手、女子部門にmoe-K選手が出場しましたが、いずれも初戦敗退に終わりました。Yo選手は20歳ながら日本王者として国内外で活躍しており、今後の飛躍に期待がかかります。
今大会にはゲストとして、DAZNアンバサダーの鈴木啓太選手(元サッカー日本代表)も参加しました。海外選手がJリーグのクラブのユニフォームを着用するなど、JリーグのPRの場としても活用されました。
DAZNはサッカーや野球などのメジャースポーツに加え、マイナースポーツにも着手しています。幅広い競技を取り扱う“スポーツのプラットフォーム”として、さらなる拡充が予想されます。













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