全国選抜高校テニス大会に出場が決まった選手・監督に、大会に対してのインタビューにお答えいただきました。全国大会出場が決ま…
全国選抜高校テニス大会に出場が決まった選手・監督に、大会に対してのインタビューにお答えいただきました。
全国大会出場が決まったときの気持ちや目標について語っていただきました。
岩手高等学校
●主将(S1) 似里達哉さん 2年
・今回、全国大会出場が決まったと分かった時の気持ちは?
「2つの思いがありました。1つは達成感です。昨年負けた大会を優勝してリベンジを果たし、全国出場を決めたことによるものです。もう1つは焦燥感でした。このままでは全国を勝ち抜くことができないという焦りを覚えました。」
・どんなチームですか?
「障壁を突破できるチーム」
・全国大会に挑む想いや目標
「全国優勝」
・日頃の練習で頑張っている内容
「各々の課題を明確にし、それを克服すること。また、長所を伸ばすこと。」
●監督 高橋圭滋さん
・全国大会出場に向けて
「まずは地域大会で優勝できたこと、そして全国大会出場が決まったことに対して生徒に感謝したい。岩手では冬の間、テニスコートが使える時間が短いが、そのハンデを練習の内容によって補うように日々工夫をしている。東北第一代表として結果を残せるように、しっかりと力をつけていきたい。」
岩手高等学校の皆様ありがとうございます。
第40回全国選抜高校テニス大会は2018年3月20日(火)~26日(月)
博多の森テニス競技場、春日公園テニスコート(福岡県)にて開催。
※写真は「全国選抜高校テニス大会」に出場する岩手高校の主将(S1)似里達哉さんと監督の高橋圭滋さん
(©全国選抜高校テニス大会実行委員会)