ドイツ発祥の新スポーツとして注目を集める「へディス」のチャンピオンシップ日本予選開催のアナウンスが2月20日、千葉県内で…
ドイツ発祥の新スポーツとして注目を集める「へディス」のチャンピオンシップ日本予選開催のアナウンスが2月20日、千葉県内で行われた。
会見には元サッカー日本代表秋田豊氏やペナルティら吉本芸人も登場し、デモンストレーションを行うなど記者会見イベントを大いに賑わせた。
「へディス」とはサッカーのヘディングと卓球をミックスした競技で、卓球台を挟み直径16センチのゴムボールを打ち合う、いわば”ヘディング卓球”。台が体に触れてもOKで、全身を使ってボールを打ち返すダイナミックな競技性が世界中で話題に。
元サッカー日本代表DFで、昨年の全日本オープン大会3位になった実績を持つ秋田氏は、
「ヘディングといえば、秋田豊です。サッカーに続いて2着目の代表ユニフォームが着られるように、本気で取り組みたい」と語り、日本代表の座をかけたチャンピオンシップ日本予選への参戦を明言した。
そしてペナルティ、ガリットチュウ、尼神インターら吉本芸人も「へディス」を初体験。全国高校サッカー選手権の出場経験を持つワッキーさんは「マジで予選に参加しようかな」と高い競技性を持つ「へディス」に興味津々。周囲からは予選参加を応援する声が上がり、ワッキーさんは「え、もうお笑いはムリだろって感じなの?」と困惑しながらも会場を笑わせていた。
「へディス チャンピオンシップ日本予選」は3月24日より全国7都市のイオンモールで行なわれ、各エリア予選を勝ち抜いた14名により、6月17日に決勝大会が行われる予定。さらに優勝した選手には、11月にスロバキア・ブラチスラバで開催される初の世界大会「へディス チャンピオンシップ」に日本代表選手としての出場権利が与えられる。
新スポーツ「へディス」から目が離せない。








