ハワイを代表する注目の次世代サーファー

父は伝説的なハワイアンサーファーであるトニー・モニーツ、姉が世界的なウィメンズロングボーダーでサーファーガールのアイコン的存在ケリア・モニーツ、そして叔父が日系プロサーファーであるカービー福永という名門サーフィン一家に育った若きハワイアンサーファー“ジョシュ・モニーツ”。
由緒あるサーフィン一家に生まれたジョシュ・モニーツは、宿命づけられたように華麗なサーフィン人生を歩むことになる。

1996年6月27日生まれのジョシュ・モニーツは若いころからビラボンをスポンサーにつけるなど、熱視線を浴びていた。
2010年に、世界最強のジュニアサーファーを決する「Quiksilver King of the Groms」でチャンピオンに輝き、世界30カ国から参戦したジュニアサーファーとのハイクラスな戦いを制した。
2013年には、「ISA世界ジュニアサーフィン選手権 U-18」で優勝、同年の「Vans Pro Junior」でも優勝を飾った。

2014年にはアメリカのアマチュア最大のコンテスト「NSSA National Championship」で優勝、ワールドチャンピオンの登竜門とも言うべき同大会で最高の成績を残す。
2015年、弟のセス・モニーツが前年チャンピオンの「PIPE PRO JUNIOR」で優勝、同年4月に開催されたWSL(World Surf League)として初のQS3000イベントである「マルティニーク・サーフ・プロ」で見事優勝をおさめた。
2016年5月現在、QS(クオリファイ・シリーズ)ランキング7位と好位置をキープするジョシュ・モニーツ。多彩な技の数々とパワフルなライディングで、2016年最も期待されるサーファーのひとりだ。