惜しくもメダルに届かなかった選手に称賛の声が届けられた(C)Getty Images ミラノ・コルティナ五輪に出場した日…

惜しくもメダルに届かなかった選手に称賛の声が届けられた(C)Getty Images
ミラノ・コルティナ五輪に出場した日本代表チームは、金メダル5個、銀メダル7個、銅メダル12個で冬季五輪最多となる24個のメダルを獲得した。
【写真】「皆さん輝いてました」…メダル届かずも健闘した選手たちをチェック
表彰台で笑顔を見せた選手がいる一方で、健闘しながらメダル圏内に入れなかった選手もいるが、日本オリンピック委員会(JOC)の公式インスタグラムは「その勇姿に、盛大な拍手を」と記し、6人の選手を写真付きで紹介している。
スノーボード 男子ハーフパイプの平野流佳、フリースタイルスキー 男子デュエルモーグルの島川拓也、フリースタイルスキー男子スキークロスの古野慧、フィギュアスケート女子シングルの千葉百音、スノーボード女子ハーフパイプの清水さら、フリースタイルスキー女子モーグルの冨高日向子の写真となっていて、6人とも成績は4位で、惜しくもメダルには届かなかった。
これには「4位だってすごい!私の中ではメダル獲得!」「オリンピックの舞台に立てること自体が、とても素晴らしいことです。心から賞賛します」「順位は関係ない!みんな素晴らしかった!!」「百音ちゃんは世界一美しいジュリエットでした」「百音ちゃんの美しいスケートが大好き」「オリンピックで皆さんのことを知り魅了された方が、世界中に沢山いると思う。流した涙は無駄ではない。皆さん輝いてました」と、ファンからの称賛の声が寄せられた。
千葉に関しては、フリー曲「ロミオとジュリエット」に乗って143.88点をマーク。合計217.88点は自己ベストとなったが、メダル獲得とはならなかった。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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