エキシビジョンではファスナーを閉め忘れるアクシデントも注目された(C)Getty Images フィナーレでも二人らしさ…

エキシビジョンではファスナーを閉め忘れるアクシデントも注目された(C)Getty Images

 フィナーレでも二人らしさ全開だ。

 現地時間2月22日、ミラノ・コルティナ冬季五輪の閉会式がベローナ・オリンピックアリーナで行われ、日本選手団は、開会式と同じく34番目に入場。フィギュアスケート女子の坂本花織、スピードスケート男子の森重航が旗手を務めた。

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 式の中で話題となっているのは、フィギュアスケートペアで金メダルに輝いた “りくりゅう”こと三浦璃来/木原龍一組の姿だ。木原に持ち上げられ、高い視点からスマートフォンで会場の様子を撮影している三浦の姿が見られた。閉会式でのリフト披露は、2022年北京五輪に続き2大会連続となる。

 これには、X上でも反響の声が続々。「りくりゅうどこかな?って思って観てたら閉会式でもリフトしててほっこりしました」「やっぱり、りくちゃんリフトされてるー」「流石すぎて尊いいーーー」「ここでも木原運送!?」と多くの反応が寄せられた。

 15日のショートでは、リフトでミスが生じるなど、まさかの5位発進と出遅れた “りくりゅう”。しかし、16日のフリーで世界歴代最高となる158.13点を記録し、合計でも自己ベストの231.24点をたたき出した。同種目で日本勢が金メダルを獲得するのは、これが史上初の快挙だ。

 最高の笑顔でミラノ・コルティナ五輪を終えた“りくりゅう”。そのサービス精神旺盛な姿が多くのファンに笑顔を届けている。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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