表彰式のリフトシーンが今大会では大きく話題を集めた(C)Getty Images ミラノ・コルティナ五輪は現地2月22日…

表彰式のリフトシーンが今大会では大きく話題を集めた(C)Getty Images
ミラノ・コルティナ五輪は現地2月22日に閉会式がベローナ・オリンピックアリーナで行われた。
2週間にわたって行われた冬のスポーツの祭典。日本の選手団は過去最多となる24個のメダルを獲得。
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特にフィギュアではこちらも過去最多の6個のメダルを獲得と日本中に感動を届けた。
そして閉会式でも見られたのが、すでにおなじみとなった「木原運送」だった。
「りくりゅう」ペアの三浦璃来と木原龍一は閉会式に並んで登場。歩いている途中では木原が三浦を片手でリフトする驚きのシーンを披露。三浦が高い位置から携帯で様々なシーンを撮影する場面が見られた。
表彰式では木原が三浦を持ち上げる「木原運送」が話題となったが、熱戦の締めくくりに再び見せた仲の良さにファンも感激。「やっぱり、キター!!!」「お見事」「この光景、大好き」「木原運送は流行語大賞にノミネートだね」「目立ってて良き」「自撮りリフト」と大きく反響を呼んでいる。
「りくりゅう」ペアは今大会、フリーで歴代最高得点をマーク、ペアの日本勢では初となる金メダルを獲得している。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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