中井の告白に坂本も驚いていた(C)Getty Images 急上昇中の新星が世界を魅了した。 ミラノ・コルティナ冬季五輪…

中井の告白に坂本も驚いていた(C)Getty Images
急上昇中の新星が世界を魅了した。
ミラノ・コルティナ冬季五輪のフィギュアスケート女子シングルは、初出場の中井亜美が銅メダルを獲得。17歳で五輪の表彰台に上がるのは、2010年バンクーバー大会で銀メダルに輝いた浅田真央さんの記録を抜き、日本フィギュアスケート史上最年少の快挙だ。
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頬のあたりに人差し指を当てるフリー直後のポーズでも話題となった中井。日本時間2月21日、日本オリンピック委員会(JOC)の公式YouTube『TEAM JAPAN』には、今大会の団体戦、個人戦で銀メダルを獲得している坂本花織と写真撮影に臨み、取材に応じた様子が公開されている。
メダル獲得から一夜明けた心境を問われると、「まだ実感ないです。やばい」「うれしいです」と笑みを浮かべながら回答。「緊張とかは?」との質問には、「1ミリもないくらいなかったです、フリーの時は。びっくりです。自分でも」と意外な本音を明かした。
この“強心臓ぶり”に度肝を抜かれているのは、ファンだけではない。コメントを後ろで聞いていた坂本は、中井の方を振り返り、口をあんぐり。肝の据わっている若手選手の存在は、フィギュアスケート界をけん引してきた日本女子エースにとっても衝撃的なようだ。
大舞台でも全く物怖じしない中井。今後も彼女の活躍が楽しみでならない。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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