高市早苗首相が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ミラノ・コルティナ五輪に出場した日本選手団を労った。 高市首相は…
高市早苗首相が22日、自身のX(旧ツイッター)を更新。ミラノ・コルティナ五輪に出場した日本選手団を労った。
高市首相は投稿の冒頭で「ミラノ・コルティナオリンピックも、間もなく閉幕を迎えようとしています。この間、TEAM JAPANの選手の皆様が、毎日のようにメダル獲得の嬉しいニュースを日本中にもたらして下さいました」と史上最多24個のメダルを獲得する活躍に感謝した。
続けて「今大会、そのような歓喜の瞬間に触れる中、惜しくもメダルに届かなかったものの、自らを信じ、持てる力を出し切り、最後まで諦めず戦い抜かれた選手の皆様の雄姿もまた、数多く目に致しました」と思うような結果が出なくとも、奮闘した選手たちも同様にたたえた。その理由を「私は、そのひたむきな『挑戦』の一つひとつを心から誇りに思います。そもそもオリンピックに出場できること自体が、凄いことです。日本代表選手となられるまでの壮絶な日々を想像すると、目頭が熱くなります」と説明し、「今大会の競技終了後、『今回の悔しさをバネに、諦めずにもっと上を目指していきたい』と力強い言葉を残された選手がいらっしゃいました。そうした選手の皆様が、今大会の経験を糧に、諦めずに『挑戦』し続け、次回大会で、笑顔でインタビューを受けておられる姿が早くも目に浮かびます」と今回の経験が次のステップにつながると強調した。
最後に「これからも、選手の皆様の『挑戦』を応援しています」と締めくくった。