圧巻の演技を魅せた、佐藤駿のエキシビ振付担当にも注目が高まっている(C)Getty Images ミラノ・コルティナ五輪…

圧巻の演技を魅せた、佐藤駿のエキシビ振付担当にも注目が高まっている(C)Getty Images
ミラノ・コルティナ五輪のフィギュアスケート・エキシビジョンが現地2月21日に行われ、男子シングルで銅メダルを獲得した佐藤駿の演技にも注目が集まった。
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佐藤が選んだのはボカロ曲の「千本桜」。序盤に切れ味のあるトリプルアクセルを決めると、桜をモチーフにした淡いピンク色の衣装、日本らしいナンバーに会場も手拍子が出るなど、一体となって盛り上がっていった。
またネット上で注目を集めたのは振付担当の名前だった。
今回の振付を担当したのは2018年平昌五輪女子4位など、フィギュア界のレジェンド、宮原知子さん。中継解説では宮原さんが振付の担当と紹介され、その意図に関して「桜吹雪とその中にたたずむ侍のイメージ」「自分の中の強さ 戦う格好良さ 動と静をテーマにしている」と伝えられると、ネット上では話題が沸騰。
世界観をしっかり体現したスケーティング、振付には「佐藤駿のエキシビで宮原さんの名前が出てきて、ちょっと感動です」「本当にキュートでカッコいいスケーターでした」「最高すぎるだろっ!」「振付が宮原知子さんなのもアツかった」「振付は宮原知子さんと知って朝からジーンときてました」と反響が高まっている。
佐藤駿といえば、団体フリーでは日本男子として初めて4回転ルッツを成功させるなど、躍動感あふれる演技で注目を集めた。男子フィギュア界のホープとして今後の成長も楽しみとなっていきそうだ。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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