ミラノ・コルティナ冬季五輪は、17日間の熱戦を終えて、22日午後8時(日本時間23日午前4時)からベローナ市街の古代ロ…

 ミラノ・コルティナ冬季五輪は、17日間の熱戦を終えて、22日午後8時(日本時間23日午前4時)からベローナ市街の古代ローマ時代の円形闘技場で閉会式が行われる。前回2022年北京五輪の18個を上回る最上最多22個のメダルラッシュに沸いた日本選手団の旗手には、フィギュアスケート女子銀メダルの坂本花織(シスメックス)、スピードスケート男子の森重航(オカモトグループ)が務めることになった。

 21日に大会組織委員会が発表した各国・地域の閉会式の旗手で明らかになった。今季限りで現役を引退する坂本は個人種目で2大会連続のメダルに輝き、団体でも前回北京大会に続く銀メダル獲得に大きく貢献した。