◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽スピードスケート(21日、ミラノ・スピードスケート競技場) 男子マススタート決勝が行われ、と…
◆ミラノ・コルティナ五輪 ▽スピードスケート(21日、ミラノ・スピードスケート競技場)
男子マススタート決勝が行われ、ともに初出場の佐々木翔夢(明大)、蟻戸一永(もとなが、ウェルネット)は、男子日本勢でこの種目初となる表彰台には届かなかった。佐々木は10位、蟻戸は13位だった。
佐々木は1回戦1組で2位、蟻戸は1回戦2組8位で通過していた。
◆マススタート 18年平昌五輪で採用され、男女とも最大30人が2組に分かれて1回戦を行い、組の上位8人が決勝進出。決勝は16人で行う。出場選手は一斉にスタートし、16周(6400メートル)を滑る。4周ごとにポイント(1位5点、2位3点、3位1点)が加算されるが、メダルはゴール時の順位で決まる。