スピードスケート女子の高木美帆(TOKIOインカラミ)はミラノ・コルティナ大会で500メートル、1000メートル、団体…
スピードスケート女子の高木美帆(TOKIOインカラミ)はミラノ・コルティナ大会で500メートル、1000メートル、団体追い抜きで3個の銅メダルを獲得した。本命種目の1500メートルは6位入賞にとどまったが、五輪通算メダル数を10に伸ばし、日本女子最多記録を更新した。高木の今大会での活躍を受けて、所属先であるイフイング株式会社の冬広應尚(まさなお)社長が祝福メッセージを寄せた。コメントは以下の通り。
「高木美帆選手、銅メダル3つ、そして日本人(女子)最多メダル獲得数10個、おめでとうございます。高木美帆さんは(スノーボード男子の)平野歩夢選手と同じで前回の北京大会から応援しています。ほかの選手よりも長い間サポートしているので、その分思いだったり、このミラノ五輪、特に1500メートルにかける思いはずっとお聞きしていた。その1500メートルが6位という結果になったのは、結果としては、非常に残念だったのかなとは思います。ただ、この4年間、そこにかけてやっていくという、人生ではなかなか味わうことのできないかけがえのない経験になったのではないでしょうか。1500メートルは6位という結果になりましたが、それ以上に500メートル、1000メートル、パシュートでの銅メダル。その結果は本当に素晴らしいと思います。今回、TOKIOインカラミでは8人オリンピックに選手が臨みました。みんなが金メダルをほしい、金メダルを取りますと出場したんですが、金メダルはもちろんですが、それ以上にメダルを取ることのことの難しさ、大変さを感じたオリンピックです。そんな中で出場した種目、当たり前のようにどんどんメダルを取っていく、日本人の強さを世界に示していく本当に素晴らしい活躍だったと思いますし、私の誇りです。本当にたくさんの種目に出られてお疲れだと思いますので、どうぞゆっくり休息していただければと思います。今回のミラノ・コルティナオリンピック、本当にお疲れさまでした。そしてお疲れさまでした」