高木美帆はレース後に姉の菜那さんと涙で抱擁を交わした(C)Getty Images ミラノ・コルティナ五輪は現地時間2月…

高木美帆はレース後に姉の菜那さんと涙で抱擁を交わした(C)Getty Images

 ミラノ・コルティナ五輪は現地時間2月20日にスピードスケート女子1500メートルが行われ、高木美帆は1分54秒865で6位という結果に終わった。

 レース後にテレビ解説を務めた姉・菜那さんから取材ゾーンで「1500メートル、楽しかったですか?」という質問に対し「最後の1周は辛かったんですけど…」と答えると、涙が止まらず、姉妹で抱擁を交わした。

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 その後、高木美は「過去2大会1500メートルのスタートラインに立ったときの気持ちを考えると、平昌の時もだいぶ恐怖心やプレッシャーを感じながらスタートラインに立って足が震えていた。きょうは行くだけだと思って、語弊を生むかもしれないけど気持ち良くスタートは切れた。そこだけは良かったなと思っています」と、涙声で振り返った。

 姉妹のやりとりと姿に、ネット上では「涙なしでは見られない…」「これは泣いてしまう…」「わあ、姉妹のハグ見て涙腺崩壊しちゃったよ…!」「菜那さんは引退してもまだ美帆選手と一緒に戦ってるんですね」「本当に感動的な瞬間です。高木姉妹の絆に心が温かくなります。菜那さんの涙に胸が熱くなりました!」「菜那さんの楽しめましたか? に全ての想いが詰まってる。 泣けるわ〜」「菜那さんが涙拭うとこだけで泣ける その姉妹力強すぎ」と、続々と感動の声が寄せられていた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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