深田が思いの丈をSNSで綴った(C)Getty Images 感謝の長文投稿だ。 ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボー…

深田が思いの丈をSNSで綴った(C)Getty Images

 感謝の長文投稿だ。

 ミラノ・コルティナ冬季五輪のスノーボード女子スロープスタイル決勝で87.83点をマークし、同種目で日本人初の金メダルに輝いた深田茉莉。得意のビッグエアで9位に終わるが、その悔しさを引きずらずに立て直した19歳は、現地時間2月20日に公式インスタグラムを更新し、率直な胸中を綴っている。

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 まずビッグエアの結果に触れ、「死ぬほど周りの方達と頑張ってきたからこそかなり悔しかったです」「皆さんのアツい応援があって、立て直すことができました」と報告。「あの失敗(大きな壁)があって今回メダルを取れたと思います。本当にありがとうございます!」と振り返っており、今は清々しい心境のようだ。

 コーチの佐藤康弘氏に対しては、「やっさんにメダルをかけてあげれたことが今までやってきたことのなにより嬉しい」とリスペクトを強調。「誰かが喜んでいる姿を見ると自分の胸がいっぱいになって生きている意味を感じます。私は人生でスノーボードという道を選んでよかった!」と力強く記している。

 また、「今までは支えてもらってばかりでしたが、これからは自分が逆にスノーボード業界を盛り上げて、支える存在になれるようさらに精進し、常に前進していきたいと思います」と使命感をにじませた深田。「これからも応援よろしくお願いします。“本当にありがとうございました”」とさらなる高みを見据えた。

 圧巻の滑りで世界を魅了するニューヒロイン。今後もその活躍が楽しみでならない。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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