2010年バンクーバーオリンピック(五輪)、フィギュアスケート日本代表の織田信成さんが、20日放送のTBS系「THE T…
2010年バンクーバーオリンピック(五輪)、フィギュアスケート日本代表の織田信成さんが、20日放送のTBS系「THE TIME,」(月~金曜午前5時20分)に生出演。突如、号泣する一幕があった。
番組のラストは、ピアノの生演奏で締めくくられる。この日はサラ・ブライトマンの「Time To Say Goodbye」だった。同曲はミラノ・コルティナ五輪に出場している坂本花織のSP(ショートプログラム)の曲として知られている。
ピアノの生演奏が始まると、織田さんの表情がみるみる変化していく。そのうち、スーツの右ポケットから白ハンカチを取り出し、目元を押さえて号泣。「ごめんなさい、ごめんなさい」と繰り返した上で「このあとは『ラヴィット!』です。川島さ~ん!」と後番組につなげた。
二元中継でバトンを受けた「ラヴィット!」MCの麒麟・川島明は「無理無理無理」とツッコミを入れた。その上で「そっちでもうやってよ。泣いてる人とはできないよ。こっちの方はいいから楽屋帰って顔洗ってきてよ、涙の理由も分かりますけど」と語った。
この日、現地時間19日に坂本はフリー2位となり、2大会連続の表彰台となる銀メダルを獲得した。