第98回選抜高校野球大会に出場する八戸学院光星の選手らが19日、青森県庁を訪れ、宮下宗一郎知事に抱負を語った。 八戸学…

 第98回選抜高校野球大会に出場する八戸学院光星の選手らが19日、青森県庁を訪れ、宮下宗一郎知事に抱負を語った。

 八戸学院光星は昨秋の東北大会で準優勝し、2年ぶり12回目の選抜出場を決めた。仲井宗基監督が「『春は選抜から』と言われるが、いいニュースを届けられるようにしたい」とあいさつ。エースで主軸打者でもある北口晃大(あきひろ)主将(2年)は「一戦必勝で全国優勝を目指し、青森の野球のレベルの高さを全国の舞台で証明したいと思っています」と力強く意気込みを語った。

 宮下知事は「のびのびと、正々堂々と戦い抜いてほしい。一人ひとりが悔いの残らないプレーをしていただきたい」とエールを送った。

 大会は3月6日に組み合わせ抽選会があり、19日に阪神甲子園球場で開幕する。(小田邦彦)