ミラノ・コルティナ五輪のジャンプ男子で混合団体銅メダルに輝いた小林陵侑(チームROY)が20日、羽田空港着の航空機で帰…
ミラノ・コルティナ五輪のジャンプ男子で混合団体銅メダルに輝いた小林陵侑(チームROY)が20日、羽田空港着の航空機で帰国し、記者会見を行った。
2022年の北京五輪で獲得したノーマルヒル金、ラージヒル銀に続き、今回は混合団体で銅メダルを手にした。29歳の小林は、帰国してやりたいことについて「まず家の片付けをすること。ラーメンもお寿司も食べたい。ラーメンは中華系も味噌も好きです」と笑みを浮かべた。
ノーマルヒル銅メダル、ラージヒル銀メダル、混合団体銅メダルの二階堂蓮(日本ビール)は小林とともに帰国したが、体調不良のため、会見は欠席した。小林は「蓮は具合悪すぎて、ブツブツ言ってた。プレッシャーもあったと思う。羽田に着いてから『体調悪いかもしれないです…』と。まだまだだなと思いますね」といたずらっぽく笑った。
五輪は18年平昌から3大会連続で出場。5歳下の二階堂とともに切磋琢磨しながらジャンプ男子をリードする小林は「4年後に2人とも最前線で戦えてるかどうかは絶妙なラインですけど、シーズンを戦うことが精いっぱいですね。もちろん、そこまで最前線で戦いたいです」と決意を語った。