UEFAヨーロッパリーグ(EL)は19日、決勝トーナメント進出を懸けたプレーオフ第1戦が各地で行われ、ゲンク(ベルギー)…
UEFAヨーロッパリーグ(EL)は19日、決勝トーナメント進出を懸けたプレーオフ第1戦が各地で行われ、ゲンク(ベルギー)の日本代表FW伊東純也(32)はアウェーのディナモ・ザグレブ(クロアチア)戦で先発し、2-1の後半25分まで出場した。試合は3-1で勝った。
伊東は左ウイングでプレー。試合前には欧州サッカー連盟(UEFA)のインタビューに応じ、「ほとんどのプロ選手がヨーロッパリーグやチャンピオンズリーグでプレーしたいと思っている。そういう意味では今、自分がヨーロッパリーグに挑戦できているのは素晴らしいこと」と話していた。この日は直接ゴールに絡むことはなかったが、大雨の敵地で巧みなトラップ、カットインからのシュート、右クロスに頭から飛び込むなど見せ場は多かった。
FW前田大然(28)とMF旗手怜央(28)のセルティック(スコットランド)は、ホームでシュツットガルト(ドイツ)に1-4で大敗。前田は1-3の後半17分に退き、同時に旗手が交代出場した。満員だったホームは後半途中から空席が目立った。
ホームアンドアウェー方式のプレーオフ第2戦は26日に行われる。