坂本は最後の五輪で銀メダルに輝いた(C)Getty Images ミラノ・コルティナ五輪女子フィギュアのフリーが現地2月…

坂本は最後の五輪で銀メダルに輝いた(C)Getty Images

 ミラノ・コルティナ五輪女子フィギュアのフリーが現地2月19日に行われ、日本の坂本花織は224.90点で銀メダルに輝いた。

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 今季限りの引退を表明している坂本がフリーの曲目に選んだのは「愛の賛歌」。冒頭の華麗なダブルアクセルから前半はトリプルフリップから3連続ジャンプなどしっかり決めた。

 最後は少し悔しそうな表情も見せたが、競技後は声援を送ってくれたファンにもしっかり手を振って引き上げた。

 これには見守ったファンの間から「ダブルアクセル、素晴らしかった!」「花織ちゃーん!」「朝からもらい泣き」「なんて尊い」と感動の輪が拡がっている。

 五輪初出場ののびのび演技で話題の17歳、中井亜美もSPに続きトリプルアクセルを決めるなど、銅メダルに輝いた。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]

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